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小学1年生

先日、私事ですが娘が小学校に入学する事ができ大変嬉しく思います。

大阪の病院で生まれ、退院と同時に京丹後に連れて帰るもすぐに黄疸で入院し、

私も新米の父として24時間体制で1~2時間おきにミルクやオムツを交換しました。

介護の仕事が入浴、オムツ交換、食事摂取量や排便チェック、様子観察に役立ちま

した。(笑)

無事に退院してからもこの生活は続き、1年間は職場に日勤帯で勤務調整をして頂き

ながら仕事もさせて頂きました。2年目からは夜勤業務も行う様になり仕事前に子供

をショートステイに預け、夜勤明けに迎えに行き、連れて帰ってから世話をする日々

でした。

また、0歳児からこども園にもお世話になり、仕事や用事の時は母や弟に助けて貰い

ながら何とか卒園する事ができました。

人それぞれ価値観は違いますが、私は子育てと同時に仕事をする事にやりがいや

充実感を持っています。

大きくなって反抗期になり相手にされなくなってしまったらどうしよう(^_^;

いくつか趣味もあるので、これらも続けて行きたいと思います(笑)

 

 

 

 

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介護支援専門員実務研修

今年は介護支援専門員実務研修を受けさせて頂きました。

実務研修の内容は、講義、演習、実習等に分かれて実施されています。

初めて知る事が多く、とても勉強になりました。

実習では他法人に出張に行って実施されました。

普段他法人に行く事はないので、とても貴重な経験になりました。

介護支援専門員はどんな事でも、ケアチームの中で情報共有を行う事、

どんな小さな事でも記録に残す事が大切だと学びました。

またアセスメントでは、1回ですべての聞き取りは出来ないので、何度も

繰り返しご利用者と関わっていく事で情報を得る事が出来ると教わりました。

これからも引き続き、勉強を頑張っていきたいと思いました。

 

 

 

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「人の縁」

 

最近、長期入所をされたAさんと言う女性の方のお話をします。

Aさんがお生まれになった実家はB地区で、私の住んでいるC地区の、

隣の地区になります。

「私はAさんの実家、B地区の近くで、C地区なんですよ。」と言うと

「C地区には私の叔父さんが居ました。」と言われました。

「へぇ~どなたですか?」と尋ねると「〇〇さんです。」と返答をされました。

「〇〇さんですか?その方なら、久美浜苑の玄関に〇〇さんが描かれた絵が

2枚も飾られていますよ。又、私と見に行きましょう。」と伝えました。

後日、Aさんの車椅子を押して、玄関まで絵を見に行きました。

名前を見るなり「あ~叔父さんだ。叔父さんはこんなに絵が上手だったんだ。」

とビックリしておられました。

「〇〇さんは、色んな所にご自分の描かれた絵を寄付しておられますよ。」と言うと

又又、ビックリしておられました。

〇〇さんが亡くなられてから、何十年も経った今、Aさんは、初めて、叔父さんの

描かれた絵をご覧になられたと思います。

この広い世界の中で、巡り合った「人の縁」・・・

「人の縁」とは不思議なものです。

でもそのお手伝いが出来て、私は幸せなひと時を感じることが出来ました。

 

 

 

 

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人と人との付き合い

距離感について色々感じることが多かった一年でした。

今年度は高校のPTA副会長として学校活動に参加し、間近で先生方と生徒たちの姿を

見る事が出来ました。

何かの形で学校に恩返しがしたいなと思っていたので、PTAの話が来た時にはとても

嬉しく、すぐに返事をしました。目の前で見るリアルな先生方と生徒たち、本当に楽

しそうで、お互いに信頼しあっているのだろうなぁと素直に感じることが出来ました。

そんな中、文化祭での初の試みで、教職員とPTA役員による劇をする事に・・・

テーマは「大人だからこそ思い切り楽しめる姿を子供たちに見てもらう」

内容は「ライオンキング」役員も教職員も、夜の空いた時間にほぼ毎日集まり、

手作りの大道具・小道具を作成。合間に歌やセリフ、立ち回りの練習をしました。

それはもう楽しくて楽しくて、家族も文句ひとつ言わず送り出してくれ、感謝しか

ありません。

文化祭当日は、今までで一番の出来ではないかと思うほどの内容になりました。

皆の楽しそうに発表する姿にジ~ンと胸が熱くなりました。

文化祭翌日に、息子がクラスの中で「あんな親になりたい」そう言ってくれていた

と人づてに聞きました。

思春期に入り、口を利かない日々もあったので、少し難しい距離があるな・・と

一人で悶々と考えていた時期もあったので、そんな風に考えて皆の前で言ってくれた

んだと思うと、今まで悩んでいた距離感やモヤモヤもストンとどこかに落ちて、全て

が報われたような気持になりました。

一つの物事で目の前の自分が悩んでいた距離感が、良い意味の距離感に変わった瞬間

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 『わくわく献立』

9月26日、昼食に「わくわく献立」と題して、マグロの山かけ丼が新メニュー

が出ました。

この新メニューが出たきっかけは、デイサービスご利用者の方の、希望献立から

です。

マグロは柔らかくて食べやすく、ご利用者も美味しそうに食べられておりました。

写真を撮り忘れてしまいましたが、(;^ω^)提供したマグロの山かけ丼に近い写真

がありましたので写真を載せておきます。💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「残暑お見舞い申し上げます」

毎年夏は暑いですが、今年の夏は特別暑かったです。

少し前、インドで気温が40℃になったと聞き、日本もいつかそんな日が来るのだろうか

と心配していたら、いつかどころかすぐに40℃超えの酷暑となりました。

人と顔を合わせると、つい「暑いですね」とご挨拶。

水道水はぬるいを通り越してお湯となり、子供たちはプールサイドで火傷をする事態と

なっています。

久々にショートヘアにしてヘアケアが少しは楽になりましたが、やっぱり暑いです。

夜になって気分転換にドライブでも…と思いきや年をとると悲しいかな目も悪くなり、

食後はすぐに眠くなるので何をするのも億劫になります。

今はただ涼しくなるのを待つばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『お祭り』

今年も酷暑でまだまだ暑い日が続きそうですね。

今年の夏は地域のお祭りに役員として参加しました。

15:00~18:30ごろまで外での祭り。ただただ暑く何もしなくても汗はだらだら。

少しでも涼しくとテントをたててもらいまして、痛い日差しだけ避けれるという状況。

翌日は軽い熱中症になったと何名かちらほら。

熱中症は怖いので水分も休憩もしっかり取らないとですが、暑すぎる外ではなかなか。

来年度は時間など予定変更も考えておられました(笑)

話は変わり、もう一つのお祭り。

子供と共に神輿を見たり、花火を見たり。

2歳になるわが子は何を見ても「怖―い。帰るー。」

でも、太鼓は好きなようで「太鼓あるね。どんどん音する!」と楽しそう。

さて、来年はなにが怖くて怖くないのか。

今から少し楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『 花 火 』

夏の風物詩といえば、「花火・夏祭り・スイカ・かき氷・海水浴・向日葵・蝉・

浴衣・そうめん・風鈴」等々、たくさん挙げられます。

皆さんは、何を思い浮かべますか。!(^^)!

7月後半から8月にかけて、夜になると家の中に居ても「ドーン!ドーン!」と

響く音が聞こえてきます。

今年もあちこちで夏祭りや花火大会が開催されたことでしょう。

私も先日、地域で開催された花火大会で、すぐ目の前で夜空に大きく広がる迫力

満点の音や形や色の変化も楽しみながら、猛暑の中しばしの納涼を味わうことが

できました。

空に大きく輝く大輪の花のような花火も感動的です。

僅かな間に目まぐるしく表情を変え、儚く消えゆく線香花火も趣があり情緒を

感じます。

残暑も猛暑が続いていますが、聞こえてくる夜の花火の音もいつしか秋の虫の声と

なり、季節は少しずつ少しずつ秋へと移り変わり始めているのを感じながら過ごし

ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「浅茂川水無月祭」通称「かわっそさん」🎆

毎年恒例、京丹後市で開催されます「浅茂川水無月祭」通称「かわっそさん」

へ行ってきました。

屋台が多く出店されており、人の波に流されながら見て回りました。

私は祭りに行くと必ずベビーカステラを買ってしまいます。

皆さんも祭りといえばこれ!というものはありますか?

屋台巡りを終えるとちょうど花火の時間になりました。夜の海辺は涼しく、

2000発打ちあがる花火は迫力がありとても綺麗でした。

まだまだ夏は続きますので、暑さに負けず楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昆布出汁

毎日暑いですね。

素麺ばかり食が進むのですが、その出汁が美味しいですよね。

鰹などもありますが、今回は『昆布』について調べてみました。

 

北の海の特産品『昆布』はなぜ西日本で重要視されたのでしょか。

日本と言えば和食、その和食の味付けは出汁がポイントになります。

昆布・鰹の出汁には、厚みはないですがすっきりとした旨味でキレが強く、

日本料亭では出汁作りが基本になります。

具材を煮出した汁は、縄文時代に土器を使用して食材を調理する中で、

いくつかの食材の煮出し汁が特に美味しいことが分かり料理に使われる

ようになったと言われています。

奈良時代には朝廷へ各地の特産品が【税】として納められていましたが、

昆布や鰹も高級食材として含まれていました。

 

一方でフランス料理は、肉・魚・野菜を材料としたブイヨンを使用し、

洋食の出汁を作ります。

そこにアクセントの味付けに、多くの調味料とハーブを使用しています。

骨も叩き割って長時間煮込む事で抽出するので、冷えると肉・魚のゼラチン

質で固まっていきます。

材料は異なりますが、出汁もブイヨンも料理には大切なものなので、和食・

洋食に関係なく使い分けをする事が、美味しい食事を作る肝になるようです。

 

現在、昆布の産地は北海道、東北(三陸海岸)に限られていますが、昆布出汁

文化の中心は京都、沖縄なのです。

なぜ産地から遠く離れた場所で多用されてきたのでしょうか?

昆布出汁が西日本に広まったのは、大きく2つの理由があると考えられています。

江戸時代に入り、流通網の整備が進むと、蝦夷地(北海道)から多くの物産が

もたらされる様になりました。

特に北海道や東北の物産を「天下の台所」大坂に北前船を使って運ぶ「西廻り航路」

の開拓が影響しています。

昆布は保存がきいて軽いという特徴があり、重要輸出品として薩摩経由で琉球に

もたらされました。

昆布ロードと言われ、西廻り航路から琉球に至るルートにのり、良質な昆布が容易に

入手可能となり、西日本で昆布出汁が愛用されたのです。

他にも水質の問題、西日本は軟水(東日本は硬水)、昆布出汁は軟水の方が出やすい

という理由もありました。

一方で、東日本(江戸)では農業・建設業などの肉体労働者が多く、濃い鰹だしが

好まれていました。

西日本(京都)では公家文化が受け継げられており、上品な昆布出汁が好まれた

ようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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